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横河電機、RAPID向けにプロセス分析システムを導入

2017年05月16日 07:34 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 横河電機(本社・東京都武蔵野市)は15日、ジョホール州ペンゲランで開発が進められている石油精製・石油化学コンビナート(RAPID)における石油貯蔵施設向けプロセス分析システムのシステムインテグレータ(SI)業務などを受注したと発表した。

関連会社のヨコガワ・コントロール・マレーシアがEPCC(設計・調達・工事・試運転担当会社)として受注した。アナライザハウス1棟に加え、タンク内貯蔵製品の性状推定、製品のブレンド性状制御、パイプラインの特定箇所における製品種類の履歴管理を行う高度ソリューションの設計、エンジニアリング、調達、据付工事、試運転を行う。2018年8月までに工事を完了し、同年9月から試運転を開始、2019年の操業開始が予定されている。

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