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東部回廊経済圏、これまでに14万人の雇用を創出

2017年04月14日 07:21 JST配信

【プトラジャヤ】 東部回廊経済圏(ECER)の開発委員会、ECERDCは、数々のプログラムを通じてこれまでに14万人分の雇用機会を創出し、2万4,000人の起業家が育成されたと明らかにした。

ECERへの民間投資額は1,014億リンギで、すでに2020年までの目標額である1,100億リンギの92%に達している。クランタン、トレンガヌ、パハン、ジョホールの各州で創出された雇用機会の73%は技術職や管理職で、マレーシア人にとりより高い所得を得ることができる機会が増えている。

ECERDCのジェバシンガム・イサース・ジョン最高経営責任者(CEO)は、社会・経済的な改革により都市部だけではなく郊外においてもバランスのとれた開発が進んでいるとコメント。住民の中には起業を通じ生活を改善させている人や地元住民のための雇用を創出しているケースもあるとした。

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