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和僑会が域内大会開催へ、マハティール元首相が講演予定

2017年04月13日 17:20 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 世界で活躍する日本人どうしの架け橋となるべく設立された和僑会(WAOJE)の東南アジア諸国連合(ASEAN)年次大会、「第4回WAOJEアセアン大会」が5月12、13日の日程でクアラルンプール(KL)で開催される。

和僑会は▽上海▽北京▽香港▽▽タイ▽シンガポール▽ヤンゴン▽ホーチミン▽プノンペン――など海外12の支部をもつ。ASEAN域内の和僑会は8支部あり、2014年にバンコク、2015年にシンガポール、2016年にプノンペンで大会を開催した。クアラルンプール和僑会は2014年7月に設立され、現在、正会員数は28人に達している。

和僑会KL大会は、マレーシアと日本の外交関係樹立60周年記念行事の1つとして、正式に在マレーシア日本大使館および外務省から記念ロゴの使用が認可された。大会開催にあわせて、13日にKLのルネッサンス・ホテルで行われる本祭でマハティール・モハマド元首相による特別講演会が行われる。時間は午前10時―午前11時半。講演テーマは「ASEANで結び、創る、未来」で、質疑応答セッションも設ける。

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