ホーム > 三面・事件, 経済 > 面接で脱衣要求?マリンド航空が報道を否定

面接で脱衣要求?マリンド航空が報道を否定

2017年04月12日 20:03 JST配信

【クアラルンプール=マレーシア BIZ ナビ】 3 月 11 日に行われたマリンド・エ アの客室乗務員募集面接会で参加者が服を脱ぐよう面接官に要求されたと「マレーメ イル」が報じ、同社が事実と異なると反論している。

報道によると、告発者の女性は面接参加者は上半身裸になるよう言われ、スカート もめくり上げて足をみせるよう求められ たという。また他の航空会社の面接では こうしたことを求められたことはないと のマレーシア航空(MAS)やエアアジア の客室乗務員の証言もあわせて紹介して いる。報道を受けて女性下院議員の中か らマリンド・エアに対して謝罪を求める声が上がっているという。

マリンド・エアは「大きな傷跡やタトゥーなどがないかチェックするために 行ったもので、事前に面接参加者の同意 もとった。チェックは女性試験官がおこ なった。どこの航空会社も行っている手順に沿ったもの」と反論している。

関連カテゴリ: 三面・事件, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。