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日東精工、地盤調査機の有効性研究を支援

2017年04月11日 07:24 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日東精工(本社・京都府綾部市)は、戸建住宅の自動地盤調査機「ジオカルテ」のマレーシアでの認可を目指す共同研究を支援すると発表した。

日東精工は独自の地盤調査方法、スクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)を行う「ジオカルテⅢ」の製造販売を手掛けている。日東精工はSDS試験機一式を貸与し、共同研究に参画する。研究でSDS試験法がマレーシアにおける地盤調査方法として有効であることが証明された後、マレーシアにおける地盤調査方法として技術認証を受けることを目指す。技術認証を受けるとマレーシアにおいて一般に使うことのできる地盤調査方法として認可されたことになり、マレーシアでの地盤調査に広く使われるようになるという。

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