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ブーンクーン、二輪車と商用車製造に2,200万リンギ

2017年04月04日 15:30 JST配信

【ニボン・テバル】 ブーン・クーン・グループは、日立キャピタル・マレーシアの持株25%を売却し、その一部である2,200万リンギを二輪車と小型商用車の組み立てに注入する方針だ。ゴー・ブーンクーン会長が明らかにした。

同グループはすでにペナン州ニボン・テバル工場における二輪車と小型商用車の組み立てライセンスを取得しており、現在は市況が好転するのを待っている段階。今年下半期もしくは2018年の生産開始を見込んでいる。

生産を予定している二輪車は国内市場向けの排気量150ccの小型バイク。ブーン・クーン・モーターズの頭文字をとった「BKM」ブランド名で販売する。マレーシアでは年間50万台の二輪車が販売されているが、うち70%が小排気量の小型バイクで占められている。

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