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UMWトヨタ、リコール対象を4万2千台拡大

2017年04月03日 20:59 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 UMWトヨタ・モーターは3月30日、不具合が問題となっているタカタ製エアバッグのリコール範囲を2010―12年製造モデルに拡大すると発表した。

リコールの対象となるのは2010年5月から2012年12月までに製造された「カローラ・アルティス」と「ヴィオス」、「ヤリス」、「アルファード」の5車種。対象台数は4万2,000台に達する。

助手席のエアバッグの欠陥インフレーター部品を交換する必要がある。高温・高湿の環境に置かれる状態を繰り返すとガス発生剤が劣化、エアバッグが膨張した際に、部品が破損して飛び散る恐れがあるという。不良箇所はトヨタのサービスセンターで1―3時間で交換できるという。

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