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三菱地所、IOIリゾート内の住宅開発に参画へ

2017年04月01日 07:05 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三菱地所レジデンス(本社・東京都千代田区)は、IOIプロパティーズ傘下の不動産会社であるパイン・プロパティース(PP)がクアラルンプール(KL)近郊において推進中の住宅開発事業「ザ・ジェムズ」 に参画することに合意したと明らかにした。

三菱地所レジデンスが29日発表した声明によると、同社はプロジェクト会社の株式を取得することで事業に参画する。出資比率は、PP社が55%、三菱地所が45%となる。

同プロジェクトは、行政機能が集約されているプトラジャヤ地区に隣接し、IOI社が30年ほど前から商業・オフィス・住宅・レジャー施設などを開発している「IOIリゾート」内に位置する物件。約40,000平方メートルの敷地に、12階建から34階建まで8棟の住宅を順次開発する計画で、総戸数は676 戸となる予定だ。

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