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ジョホール州スルタン、KLまで旅客列車を運転

2017年03月29日 20:46 JST配信

【クアラルンプール】乗り物マニアとしても知られるジョホール州スルタン、イブラヒム・イスカンダル殿下が、マレー鉄道(マレーシア国鉄、KTMB)の旅客列車をジョホールバル(JB)からクアラルンプール(KL)まで運転した。26日午前9時半にJBセントラル駅を出発し、途中でクルアンとセガマットに停車しながら、午後4時ごろに無事KLセントラル駅に到着した。列車にはスルタン王族のほか、アズミ・ロハニ州務長官、ラヒム・ニンJB市長、KTMB幹部らが同乗。イブラヒム殿下は2010年に講習を受けて列車運転ライセンスを取得、実際に運転したのはこれで14回目となる。KLには数日滞在し、再び自ら運転してJBに戻る予定だ。乗り物マニアの同殿下は、毎年恒例の州内視察も列車や大型バイク、乗用車を自ら運転しておこなっている。 

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