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景況感が改善傾向、悲観的観測は後退=華人商工会

2017年03月23日 20:16 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア華人商工会議所(中華工商聯合会、ACCCIM)は、半年に一度行っている最新の景況感調査の結果を発表。華人ビジネスマンの昨年下半期の景況感がやや改善しており、先行きについても楽観視していることが分かった。同調査は会員企業688社に質問状を送り、359社から回答を得た。

マレーシア経済について、2016年下半期は「悪化した」との回答が56%を占め、「変わらない」は33%、「成長した」は11%だった。ただ「悪化した」は2015年上半期の75%、同年下半期の72%、2016年上半期の64%と比べると減少した。

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