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お供えの実物大の紙製「ランボルギーニ」が話題

2017年03月23日 15:56 JST配信

【ペナン=マレーシアBIZナビ】清明節が4月上旬に近づいているが、ペナン州の家族のためにケダ州スンガイ・プタニのペーパークラフト作家が1万6,800リンギもする実物大の紙製「ランボルギーニ」を製作し、話題となっている。製作したのはリン・ザオウェイさん(26)。コンピューター設計専門家の友人の助けを借りて、イタリア製スーパーカーを忠実に再現。運転席や計器パネルまで細かに再現しており、完成まで1カ月かかったという。腕が見込まれて、リンさんの元には紙製スーパーバイクやヨット、飛行機、自転車などの注文が殺到している。

清明節の紙製のお供え物は「紙紮」とよばれ、故人が愛用していたものをあの世でも使えるようにと願いを込めて墓前で燃やされる。大作である紙製ランボルギーニも燃やされる運命にある。

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