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豚の骨をエサに?養魚場に業務停止命令

2017年03月23日 07:55 JST配信

【イポー=マレーシア BIZ ナビ】 イスラムでハラム(イスラムの戒律に反した)扱いとなっている豚の骨などをエサに使っていたとして、ペラ州の淡水魚の養殖場が業務停止処分を受けるという出来事があった。

ハラムのエサを使用していたと指摘されているのは、カンパルのクアラ・ディパンにある5ヘクタールの養殖場。元スズ鉱山跡を利用して5年前からティラピアなど数種の淡水魚を養殖していた。このほど行なわれたペラ州イスラム宗教局(JAIPk)の調査で、養殖池の周辺に豚の骨などの残骸が散らばっているのが確認された。この養殖場で生産された魚はみな卸売業者に卸されており、最終消費者はムスリムも含まれていたという。 

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