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旅券破損が原因?台湾女性が拘束されたと訴え

2017年03月22日 12:54 JST配信

【台北=マレーシア BIZ ナビ】 マレーシアに空路到着した台湾人女性がパスポートの破損を理由にクアラルンプール新国際空港(KLIA)で当局により35時間も拘束されたと訴えている。喬妹さん(仮名)は9日にKLIAに到着したが、

通関の際に税関職員からパスポートのページの一部が破れていることを咎められた。パスポートは先に訪日した際、貼り付けてあった免税品カードを税関で取られた時にページの一部が破れたが、その後の海外渡航で咎められたことはなかったという。

喬妹さんはマレーシア税関職員に携帯電話を取り上げられた上で現金を要求されたが、これを拒否したため拘束されたと主張している。喬妹さんは最終的に11日に国外退去処分となったという。

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