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証券監督者国際機構、アジア太平洋ハブをKLに設置

2017年03月15日 15:45 JST配信

【クアラルンプール】 証券監督者国際機構( IOSCO)はクアラルンプールの証券委員会(SC)の拠点内にアジア太平洋地域のハブを開設した。ハブを設置することで、域内の資本市場の開発や規制能力の強化を目指す。ハブは年央までに完全に稼働する。

ハブでは IOSCOに加盟する証券監督当局や証券取引所などからの知識やベストプラクティスの移管による資本市場の回復力向上を目指す。KLは戦略的な立地であることや、資本市場が発展していること、新興市場であることなどからアジア太平洋地域ハブの設置が決まった。

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