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西武鉄道、マレー鉄道と姉妹鉄道協定締結へ

2017年03月15日 20:44 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 西武鉄道(本社・埼玉県所沢市)は、マレー鉄道(マレーシア国鉄=KTMB)との間で姉妹鉄道協定を結ぶと発表した。20日にクアラルンプール(KL)市内のKTMB本社で締結式を開催する。

姉妹鉄道協定の締結にあわせ、KTMBと相互に誘客をはかるため、駅の広告スペースを活用し相互の企業名や代表的な観光地をPRする場を提供。PR活動を通じて認知度を高めていく。KTMBはKLセントラル駅など主要駅のデジタルメディア、西武鉄道は池袋駅と所沢駅にPR看板を設置する。

また西武グループ独自の取り組みとして、マレーシア旅行予約キャンペーンを西武池袋駅にある西武トラベル池袋営業所が開催する。マレーシアをイメージした店舗装飾にするとともに、店舗内にマレーシアブースを設置するなどして、 マレーシアへの誘客に寄与していく。期間は3月20日から4月2日まで。

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