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ホンダマレーシア、改良「シティ」予約台数が2千台に

2017年03月15日 20:29 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは13日、フェイスリフト版「シティ」の予約台数がわずか10日間で2千台となり、当初の1カ月目標を前倒し達成した。新「シティ」は3月2日に発表した。

装備の充実を求める顧客が多いことから、これまでの「V」、「E」、「S+」、「S」の4バリアントを「V」、「E」、「S」の3バリアントに改めて底上げし、装備を充実させた。「V」が予約全体の44%、「E」が38%をそれぞれ占めた。装備を底上げした「S」の比率が以前の5%から18%に拡大した。「ルナ・シルバー・メタリック」カラーが最も人気だという。需要に対応するためにマラッカ州パゴー工場で2つの生産ラインを割いている。

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