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商船三井、ジョホールバルに保税倉庫を開業

2017年03月11日 07:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 商船三井ロジスティクス(本社・東京都千代田区)は、マレーシア現地法人が、ジョホール州ジョホールバルに保税倉庫を開業したと明らかにした。

倉庫は、ジョホール港近郊のパシルグダンにおいて自社作業で開設した。9,720平方メートルの高床式倉庫の内、4,000平方メートルを使用し、WMS(倉庫在庫管理システム)導入の下、WMSの下でバーコードによる保管・入庫・出庫作業をはじめ、梱包作業、自由貿易協定用書類や原産地書類取得代行、顧客システムへの入力等、幅広いロジスティクス業務を一括して行う。

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