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オートバックスセブン、自動車整備士養成学校へ出資

2017年03月10日 07:38 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 オートバックスセブン(本社・東京都江東区)は8日、マレーシアの自動車整備士養成学校を運営するTOCインターナショナルに出資したことを明らかにした。オートバックスセブンの出資比率は8%。

TOCは2004年、首都圏に自動車整備技術者養成学校「オトモティフ・カレッジ」を開校、さまざまなメーカーの技術が学べる環境を整備し、実務や実技の習得に力を入れている。オートバックスセブンは、今回の出資により卒業生を定期的に採用し、マレーシアやシンガポールでの出店拡大に伴う整備士の確保を期待している。

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