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いすゞマレーシア、「エルフ」最新版を発表

2017年03月08日 10:38 JST配信

【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは、最新コモンレール・エンジンを搭載した2017年版の小型トラック「エルフ」を発表した。

パワーアップしただけでなく、現行モデルより7.5%燃費を改善した。チューブレスタイヤも装備した。エアインテークを小型化し、冠水路対策として高い位置に設置した。このほかヘッドランプ、ルーフマーカーランプ、リアフォグランプなどを改善した。

いすゞマレーシアは昨年、クラスでシェアトップの「エルフ」トラックを5,548台販売した。今年の販売目標は6,000台で、シェア40%の獲得を目指すとしている。

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