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AVAが航空機MRO事業に参入、セナイに施設建設

2017年03月07日 20:37 JST配信

【クアラルンプール】 航空機関連産業のエアロ・ビジョン・アジア(AVA)は、航空機整備施設を5,300万リンギかけてジョホール州のセナイ空港にある航空機産業団地、セナイ・エアポート・アビエーション・パーク(SAAパーク)に建設し、メンテナンス・修理・整備(MRO)事業に参入する。

6日にはムスタパ・モハメド通産相の立ち会いの下で、セナイ・エアポート・ターミナル・サービシズ(SAT)と1.34ヘクタールの土地リースに向けた覚書を取り交わした。

第一期では2,500万リンギをかけてナローボディ航空機、プロペラ修理などが可能な格納庫を建設する。格納庫は2018年第3四半期の完成を目指す。その後も施設拡張を進め、2019年第4四半期の完成を見込んでいる。

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