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スポーツ用品の仏デカトロン、マレーシアを物流ハブに

2017年02月25日 07:16 JST配信

【ペタリンジャヤ】 フランスの大手スポーツ用品製造販売のデカトロンは、マレーシアを東南アジア諸国連合(ASEAN)市場の物流ハブにする計画だ。

デカトロンは5,000万リンギをかけて物流ハブとなる倉庫を建設する計画で、完成すれば150人の雇用創出につながるとみている。23日にマレーシア一号店を視察したムスタパ・モハメド通産相は、デカトロンがマレーシア投資開発庁(MIDA)と物流ハブ建設に向けた話し合いをおこなっていることを明らかにした。

デカトロン・マレーシアは向こう10年をかけて60店舗を開設する計画。2017年にはスバンジャヤ、2018年にシャアラムに店舗を新たに開設する予定で、首都圏にはあと2店舗開設する計画だ。

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