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汚職認識指数、マレーシアは55位にダウン

2017年01月31日 07:27 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 汚職を監視する国際的非政府組織(NGO)、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は26日、2016年度版の「腐敗認識指数(CPI)」を発表。マレーシアの全体ランキングは昨年の54位より1ランクダウンの55位となった。

同指数は176カ国・地域を対象に、世界銀行や米国の国際人権団体フリーダムハウスなどの機関が調査したアンケート調査の報告書をもとに100ポイント満点で指数化、ランク付けしたもの。マレーシアのスコアは49ポイントで昨年の50ポイントから1ポイント下がった。

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