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未婚カップル26組、バイク2人乗りで摘発

2017年01月25日 20:23 JST配信

【クアラトレンガヌ=マレーシア BIZ ナビ】 トレンガヌ州宗教問題局(Jheat)が先ごろ、道路に検問を設けてバイクに2人乗りしていた未婚カップル26組を「イスラム教義に違反する不道徳的行為」を理由に摘発していたことが分かった。

警告だけでその場で放免したが、どういった法的根拠で摘発を行なったのかと疑問の声が上がっている。Jheatが行なったのは「オペレーション・ボンチェン」と命名された摘発活動で、16歳から42歳の未婚男女52人が摘発された。Jheatは今後も摘発活動を続ける考えを示し、未婚カップルがバイクに2人乗りしないよう警告。さらに今後は自動車相乗りまで摘発範囲を拡大する意向を示し、キスや抱擁などの行為を控えるよう呼び掛けている。

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