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デング熱で日本人が死亡、外務省が注意喚起

2017年01月24日 15:35 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本の外務省は22日、マレーシアでデング熱に感染した日本人が19日に死亡したと明らかにした。

外務省によると、昨年7月21日には新潟県においてフィリピンから帰国した女性がデング出血熱を発症し、死亡する事例も発生している。

外務省は、デング熱は、マレーシアやフィリピンに限らず、アジア・大洋州地域をはじめ世界中の熱帯・亜熱帯地域で広く発生が見られるとして、デング熱発生地域に旅行を予定している人に、感染の予防に努めるよう改めて注意を呼びかけた。

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