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30万人の大規模集会、イスラム党が計画

2017年01月09日 15:33 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 イスラム原理主義野党、汎マレーシア・イスラム党(PAS)が、1965年シャリア法廷(刑事裁判権)法(通称355法)改正案の内容を理解してもらうための大規模集会を2月18日に開催する方針だ。

開催予定場所はクアラルンプール(KL)のムルデカ広場で、午後3時から午後11時まで開催し、30万人の動員を見込んでいるという。ウラマ(イスラム長老)評議会やムスリム弁護士会などが共同開催する。PASのトゥアン・イブラヒム副党首は、非ムスリムの参加も歓迎するとしている。

PASの大規模集会開催計画については、355法改正案に反対している与党連合・国民戦線(BN)の非マレー系構成党も懸念を強めている。

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