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東海岸などで豪雨、洪水発生で避難や学校閉鎖に

2017年01月04日 12:18 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 半島東海岸のクランタン、トレンガヌ州を中心に多雨な天候が続いている影響で12月末から洪水が発生しており、住民の避難や、学校が閉鎖するなどの影響が出ている。

1月2日時点では、クランタン州では、24カ所の避難所に1,201人が避難している。29の学校が閉鎖しており、9,287人が登校できない状態にあるという。またトレンガヌ州では7カ所の避難所に452人が避難している。閉校している学校は3校で、317人に影響が出ている。

東海岸では都市間を結ぶ鉄道にも影響が出ており、12月31日からダボンークアラ・クライ間での運転を運休している。再開のめどはまだ立っていない。

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