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給水制限が24日まで延長、市民や飲食店から不満の声

2016年12月20日 16:03 JST配信

【クアラルンプール】 テナガ・ナショナル(TNB)のブキ・バンドン変電所のメンテナンスやアップグレードに伴い、19日に給水制限が開始したが、24日のクリスマスイブまで給水制限を実施すると発表した。市民や飲食店などからは祭事期間の給水制限実施に不満の声が挙がっている。

シャリカ・ブカラン・アイル・セランゴール(SYABAS)は、19日から開始した給水制限は24日までに完了し、25日のクリスマス当日までには通常通りに戻ると強調。首都圏クランバレーの380万人に影響が及ぶ給水制限がクリスマス当日まで続くというソーシャルメディア上の誤った情報を信じないよう呼びかけた。

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