ホーム > 社会・生活 > セントラルスパイン道路、クランタン州で一部開通

セントラルスパイン道路、クランタン州で一部開通

2016年12月19日 07:51 JST配信

【クアラ・リピス】 クランタン州クアラ・リピスで15日、ベントンとクアラ・クライを繋ぐ全長390キロメートルのセントラル・スパイン道路(CSR)の一部が開通した。

開通したのは、カンプン・クチュルとカンプン・セベラン・ジュライを繋ぐ3.85キロメートルの区間で全体の40%を占める。開通によりクランタンへのアクセスが改善された。CSRの全長は350キロメートルで、全体のコストは66億リンギとなる予定だ。

関連カテゴリ: 社会・生活

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。