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電気料金、来年6月末まで据え置きを決定

2016年12月16日 07:00 JST配信

【クアラルンプール】 マキシマス・オンキリ エネルギー・グリーン技術・水相は、マレーシア半島およびサバ、連邦直轄地ラブアンにおける電気料金の変更は2017年6月30日までは実施しないと発表した。連邦政府は1月1日から6月30日までの期間、ベース料金を現在の水準のまま維持することに合意した。

また、マレーシア半島の電気料金払い戻しを現在の水準の1.52セン/キロワット時(kWh)で維持することも決まった。サバ州およびラブアンの電気料金払い戻しも1.20セン/kWhのまま維持される。月間の電力使用量が300キロワット時以下のユーザーを除く全ての電気利用者が対象となる。

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