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イスラム法廷法改正案、趣旨説明は来年3月に再度延期

2016年11月27日 12:32 JST配信

【クアラルンプール】 社会的にも議論を巻き起こしているイスラム法廷法改正案について、提案者のハディ・アワン汎マレーシア・イスラム党(PAS)党首は24日の議会で、趣旨説明を来年3月の会期まで再度延期したいと表明した。また改定内容も修正した。

ハディ氏は「一般国民に提案内容を十分理解してもらう時間が必要で、2読に付すのを延期する。法案はイスラム教徒と君主の権限にだけ関係するものだが、議論が巻き起こっている」と説明した。

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