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F1マレーシアGP開催、2018年を最後に撤退

2016年11月22日 20:16 JST配信

【クアラルンプール】 毎年セランゴール州セパン・サーキットで行なわれているFIAフォーミュラ1(F1)世界選手権マレーシア・グランプリについて、マレーシア政府は2018年を最後に撤退する方針を固めた。ナズリ・アジズ観光文化相が明らかにした。

ナズリ大臣は開催コストが高過ぎることが原因だとした上で、「世界的に撤退の動きがある。シンガポールもそうだ」、「F1の観客数が増加したところはないと思う。長期的な利益を考えると撤退が正しいと」と述べた。現在、国際自動車連盟(FIA)と締結している開催合意は2016年から2018年までとなっているため、合意が切れる2018年で最後の開催になる。

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