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マレーシア航空、中国線を新たに11路線就航へ

2016年11月08日 15:38 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空は2017年、マレーシアと中国の間に11の新路線を就航すると発表した。就航を予定しているのはクアラルンプール(KL)と海口、南京、福州、武漢、成都、重慶を結ぶ路線。また、コタキナバルから天津、ペナンと深セン、上海を繋ぐ航空便も就航する。

マレーシア航空のピーター・ベリュー最高経営責任者(CEO)は、向こう5年間で中国便数を現在の3倍にすると表明。2017年4月からはKLー上海便数を増やし、2019年には中国の20都市にKLとペナン、コタキナバル、クチンから直行便を就航する計画だと明らかにした。ランカウイ島やクチン、コタキナバルなどの観光地には季節に応じて臨時便も運航する予定だという。

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