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中国南方航空運航のチャーター便、マラッカに乗り入れ

2016年10月04日 07:53 JST配信

【マラッカ】 マラッカ国際空港に9月29日、中国・広東省広州から中国南方航空が運航するチャーター直行便が到着。同日マラッカー広州便の運航を開始した。

今回のエアバスA319便(A319便)がマラッカ国際空港に乗り入れた最大規模の航空機となる。

広州からマラッカには、2017年1月3日までの期間におよそ25便のチャーター便が運航を予定しており、チケットはすべて予約が入っている。

マラッカ国際空港には2機分の駐機場があり、エアバスA320などの大型機の乗り入れも可能となっている。

 

マラッカ州のイドリス・ハロン首相は、マラッカ州には向こう20年間で300億リンギの投資流入が見込まれているとし、中国からの投資や観光客の誘致に期待していると述べた。

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