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KLレイクガーデン周辺、記念碑公園として再整備へ

2016年09月05日 20:21 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)市中心のレイクガーデン、バードパークやバタフライパークなどの観光地を含む広域緑地帯について、ナジブ・ラザク首相は4日、熱帯雨林をテーマにした公園「タマン・トゥグ」(記念碑公園)として再整備する計画を明らかにした。

再整備するのはトゥグ・ネガラと呼ばれている、南はKLセントラル、北部はマレー鉄道(KTM)や中央銀行バンク・ネガラ駅の附近に隣接する総面積は26.7ヘクタールのエリア。ロンドンのハイドパークやニューヨークのセントラルパークのような市のシンボルとなる施設にする。

 

連邦政府と政府系投資会社、カザナ・ナショナルが6.5億リンギを投じて、家族で楽しめる水遊び場やピクニックエリアなどの施設、吊り橋を含む自然教育施設、アウトドア活動が楽しめるエリア、歴史的エリア――を整備し、2018年半ばから2020年にかけて段階的にオープンする。

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