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新党「統一プリブミ党」、ムヒディン元首相が登録申請

2016年08月10日 20:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マハティール・モハメド元首相が創設する新党「統一プリブミ党」(ベルサトゥ)の登録を、ムヒディン・ヤシン前副首相が9日団体登録局(ROS)に申請した。

 

新党は、国民の権利保護、制度改革、クリーンな政府を目指す。正規党員になれるのはマレー人と先住民、およびサバ州、サラワク州出身者。華人、インド系人などそれ以外の民族は準党員として加入できるが、役員選挙での投票、立候補はできない。しかし任命による役職就任は可能。

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