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ムヒディン氏、マハティール新党の党首に

2016年08月06日 07:01 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ナジブ・ラザク首相の批判を続け統一マレー国民組織(UMNO)を除名されたムヒディン・ヤシン前副首相は4日、マハティール・モハメド元首相が創設する新党の党首になると明らかにした。近く、団体登録局(ROS)に登録申請する。

ナジブ首相の辞任を求めてUMNOを除名されたアニナ・サードゥディン元ランカウィ支部婦人部長によると、マハティール氏の自宅で3日夜、新党結成に関する会合を持った。会合にはムヒディン氏と共にナジブ首相批判でUMNOを除名されたムクリズ・マハティール氏(前ケダ州首相)も出席した。

 

新党構想を発表したのはマハティール元首相で、野党と提携し、次期総選挙で与党連合の国民戦線(BN)に対抗し、政権交代を目指す。

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