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イスラム国が脅迫文書送付か、首相など政府高官を標的

2016年08月03日 20:01 JST配信

【クアラルンプール】 警察は2日、政府高官などの要職に就く個人に対して過激派組織、イスラム国(IS)を名乗る人物から5通以上の誘拐・殺害予告が来たことを明らかにした。

マレーシアの要人でターゲットに挙がっているのはナジブ・ラザク首相やアハマド・ザヒド副首相、サレー・サイド通信マルチメディア相、ヒシャムディン・フセイン国防相、アブ・バカル警察長官など。

 

IS関連の組織からの文書は2日午後1時頃、ネグリ・センビラン州のニライ警察署に届いたという。警察は送り主に関し調査を行っている。文書はA4用紙2枚に書かれており、ターゲットとするマレーシアの政治家以外にもミャンマーの政治家の名前が記載されていた。

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