ホーム > 政治・外交 > ペナン州議会早期開催、同州与党DAPが断念

ペナン州議会早期開催、同州与党DAPが断念

2016年08月02日 07:11 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 ペナン州与党の民主行動党(DAP)は、議会の早期解散、選挙前倒しを断念した。

リム・グアンエン書記長(州首相)が7月31日に発表したところによると、野党連合・希望連合(パカタン・ハラパン)の構成党である人民正義党(PKR)のアズミン・アリ副党首(セランゴール州首相)から30日に早期解散提案に対する反対表明があった。このためDAP中央執行委員ら幹部と協議した結果、取りやめを決めた。

 

グアンエン氏が汚職容疑で起訴されたことから、有権者の信を改めて問うとの理由でDAPは議会の早期解散を構成党であるPKR、国民信任党(Amanah)に提案。Amanahは早期解散に賛成を表明していた。

関連カテゴリ: 政治・外交

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。