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ペナン州で議会早期解散を検討、UMNOは批判

2016年07月13日 07:30 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ペナン州のリム・グアンエン首相が汚職容疑で起訴されたことを受け、同州与党の民主行動党(DAP)が議会の早期解散を検討している。

 

DAP幹部によると、議会前倒し解散は公式協議された事柄ではなく、正式に決定していない。州民の信を改めて問い、政権基盤を盤石にすることを目指すという。与党同盟の構成員である人民正義党(PKR)と国民信任党(Amanah)に諮ってから、正式に決定する方針だ。

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