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汚職容疑のリム氏、党が州首相の職務続行を決定

2016年07月02日 07:25 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 ペナン州のリム・グアンエン州首相(民主行動党=DAP書記長)が2件の汚職容疑で告発された問題で、DAPのペナン支部は、このままリム氏が州首相の職務を続行することを決議したことを明らかにした。

 

DAPのペナン支部で、6月30日会合が行われた。チョー・コンヨウ支部長は告発は政治的動機に基づくものと断定したと表明。リム氏が州首相の座を降りる必要はなく、休職の必要もないとの結論に達したと明らかにした。州政府業務はこれまでどおり行われることになるという。リム氏自身は、DAPに判断を委ねると述べていた。

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