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全日空、10月から羽田ーKL線を就航

2016年07月01日 16:30 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 全日本空輸(ANA)は6月29日、10月30日から羽田ークアラルンプール(KL)線の運航を開始すると発表した。

毎日1便の運航で、スケジュールは羽田空港発が0時05分、クアラルンプール新国際空港(KLIA)着が6時35分。KLIA発が14時15分、羽田空港着が22時05分となる。

ANAは現在、成田ーKL線を運航しており、合わせた東京ーKL間は1日2便の運航となり、渡航がさらに便利になる。航空券の予約・販売は6月30日より開始した。運賃や詳細についてはANA SKY WEB(http://www.ana.co.jp/)で確認することができる。

 

ANAは引き続き、国際線ネットワークを積極的に拡充により、顧客の便利性向上に努め、ビジネスや観光における日本の国際競争力の強化にも貢献していく方針だ。

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