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マレーシアで入国カードの記入、6月から廃止=内務省

2012年05月22日 10:47 JST配信

【プトラジャヤ】 マレーシアに入国する外国人に記入を義務付けていた入国カードが6月1日より廃止されることになった。
出入国管理局は今年2月から、入国カードを廃止することを決定したが、観光客に関するデータを必要とする観光省の希望を受け、実際は入国カードの記入が続けられていた。
マハムード・アダム内務省事務局長は声明の中で、2011年6月に導入した外国人のデータの登録を行なう国家執行登録システム(NERS)に基づき、出入国管理局は生体認証システムを利用しているため、カードの記入の必要性がなくなったとコメントした。出入国管理局は観光省と協議を行ない、入国カードの廃止が決定された。今後も観光省が必要としている滞在先や観光客数等の詳細データの登録は行われる。
入国に関する問い合わせは、出入国管理局(1−800−22−6969もしくはpro@imi.gov.my)で受け付けている。

ザ・サン、ザ・スター、5月18日、ベルナマ通信、5月19日

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