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KLで交通混雑緩和策、老朽車進入禁止など検討

2016年05月22日 11:10 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール市政府(DBKL)はこの先6カ月間にわたり、ラッシュ時の交通混雑を緩和するための措置を段階的に実行する。

企画局幹部のモハメド・ナジブ氏によると、50余りの主要道路および出口での混雑解消を図る。首相府傘下のハイレベル特別作業班「ビジネス促進特別タスクフォース(PEMUDAH)」の支援を受け実施する。

DBKLはこれまでに20万リンギの予算をかけ、交通信号の改善、車両の流れを変えるための措置、道路舗装を行ってきた。

また車齢15年以上の乗用車の市内乗り入れ禁止を検討する。

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