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首都圏でヘイズが悪化、泥炭火災や乾燥気候が原因

2016年04月25日 06:01 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】   首都圏クランバレーなどマレーシア半島各地で、ヘイズ(煙害)が悪化している。21日、クアラルンプール(KL)やセランゴール州など6カ所で大気汚染指数(API)が101を超え「不健康」レベルに達した。22日正午時点では、セランゴール州クランが105、サラワク州ミリにおいて143となり「不健康」レベルとなったが、その他の地域は改善した。

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