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マレーシア航空、新たな手荷物持込規定を導入

2012年05月17日 12:17 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は15日、全てのフライトの利用客を対象とした新たな機内手荷物持ち込みの規定を導入した。
エコノミークラスの乗客は最大7キログラムの手荷物を1個機内に持ち込むことができる。ファーストクラスおよびビジネスクラスの乗客は2個の持ち込みが可能。手荷物のサイズは長さ36センチ、幅が23センチ、高さが56センチ以下であることが条件だ。小さなハンドバックや杖、ノートブックおよびパソコン、ブリーフケース、カメラバッグ、ベビーフードなどを入れたバッグ(5キロまで)、ベビー用かご、折りたたみ可能ベビーカーなどは手荷物と別に機内に持ち込むことができる。基準を超える手荷物を持ち込む際は追加料金を支払う必要がある。
MASは年内に航空連合のワンワールドに正式加盟する方針だ。ワンワールド加盟航空会社の年間利用客数は3億5,800万人に上る。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月16日、ベルナマ通信、5月15日

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