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日本人のロングステイ希望先、マレーシアが十年連続1位

2016年04月15日 08:36 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本のロングステイ財団は、日本人のロングステイの希望先でマレーシアが10年連続で1位になったと発表した。

調査は昨年3月から12月までの間に、ロングステイ財団主催のイベントやセミナーの参加者を対象としたアンケートを集計したもの。4,880人が参加した。

2位はタイ、3位はハワイ、4位はオーストラリア、5位はフィリピンとなった。タイとハワイ、オーストラリアも昨年と同位を維持した。

東南アジアからは、シンガポールが8位、インドネシアが10位に入った。

ロングステイ財団は声明で、マレーシアが10年連続1位と安定した人気を保っている理由について、長期滞在プログラム「マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラム制度の充実度や気候、治安、医療水準の高さを挙げた。またロングステイ希望国トップとしてのイメージも評価されていると分析した。

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