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サイム&キャピタモールの合弁、クアラルンプールでモールを建設へ

2012年05月11日 15:21 JST配信

【クアラルンプール】 不動産大手のサイム・ダービー・プロパティとキャピタモールズ・アジアは9日、折半合弁企業を設立し、クアラルンプール(KL)のタマン・メラワティにショッピング・モールを建設する契約を締結した。
建設には5億リンギが投資される。敷地面積は24万2,000平方フィート。2016年の完成を予定している。建設予定地周辺にはタマン・メラティ、ワングサ・マジュ、タマン・ペルマタ、ケメンサ・ハイツなどの住宅街があり、約80万人を集客できると見込んでいる。
キャピタモールズ・アジアは不動産開発業者のシンガポール系キャピタランドの子会社。クイーンズベイ・モール(ペナン)、ガーニー・プラザ(ペナン)、スンガイ・ワン・プラザ(KL)、ザ・マインズ(セランゴール)、イースト・コースト・モール(パハン)を所有している。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月10日

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