ホーム > 社会・生活 > 中国漁船百隻がEEZ侵入か、調査実施も発見ならず

中国漁船百隻がEEZ侵入か、調査実施も発見ならず

2016年03月29日 12:46 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシアが領有権を主張している南シナ海スプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)南方の排他的経済水域(EEZ)において24日、100隻の中国籍の船が航行していると通報があったため、海軍などがサバ州セパンガルから艦群や偵察機を出し周辺海域の調査を行った。

シャヒダン・カシム首相府相によると、南シナ海のルコニア礁の付近で、中国の漁船が航行しているのが目撃された。海軍の発表によると、同海域では外国籍の船は確認されなかった。

関連カテゴリ: 社会・生活

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。