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イースター休みを認めて!カトリック司教がスルタンに請願

2016年03月27日 12:20 JST配信

【ジョホールバル】 今年の復活祭(イースター)は3月27日だが、ジョホール州では多くの学校でキリスト教徒の教師が有給休暇申請を却下されており、カトリック教会幹部が異例にも同州スルタンに介入を願い出ている。

スルタン・イブラヒム殿下のフェイスブックに書き込みをしたのは、ジョホール州とマラッカ州を管轄するバーナード・ポール司教。同州の教育関係機関に対して、キリスト教徒の教師が有給休暇をとる権利についての理解を促すようスルタンに介入を要請している。同司教は復活祭はクリスマスより重要なイベントだと指摘し、信仰の自由に基づく信者の権利への理解を求めている。

 

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