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エルニーニョ現象、熱波でケダ&ペルリスで学校休校

2016年03月23日 06:02 JST配信

【クアラルンプール】 エル・ニーニョ現象により全国的な高温気候が続いているが、教育省は22日と23日の2日間、ケダ州とペルリス州の全ての学校を休校とすると発表した。累計で41万3786人に影響が出た。

政府は、気温が摂氏39度を上回る日が3日間続いた場合に休校措置を取っている。23日に休校措置を延期するかどうかを判断するという。

ペルリス州とサバ州、パハン州とペナン州でも37度以上の高温気候が続いており、40度を上回る可能性も出ている。また農業廃棄物などを違法に焼き払う行為が原因と見られるヘイズ(煙害)も発生している。延焼の危険もあるため、当局は屋外活動を制限するよう呼びかけている。

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